アクリルケースは大切なものの保護に使える

・人形や伝統工芸品のケースとして使われる
自宅には昔から集められている、珍しい伝統工芸品やら伝統的な人形がいろいろあります。こうした伝統工芸品がアクリルケースに入っている場合というのがあります。ちょっとした衝撃なら全く問題がなく、ごみやホコリがつく心配もなくなります。外側から保護されているので、中のものは長持ちできるというわけです。ガラスケースに入っている場合だと、ぶつけた時や倒してしまったときに怖いことがあるのですが、アクリルケースだからそうした心配がないというのはかなり重宝します。お子様がいるお宅なら、ガラスケースをすべてアクリルケースに変えてしまったほうが安心できるんじゃないでしょうか。
それになんだかものがアクリルケースに入っていると、中のものがとても立派に見えるから不思議です。アクリルケースに入っていないものは、ぜひケースに入れたいなと考えるようにもなりました。アクリルケースは大きなものから小さなものまで、ぴったりの大きさのものがあるようなので、通販で買って大切なものを展示してみたいですね。

・注目したいのは内部が小部屋で区切られたアクリルケース
とても小さな品物で、特に昔から大切にしているものって身近にあります。大切にしているのに、しまっている場所が悪くてホコリや汚れがついてしまったり、どこにしまったか行方不明になってしまう経験は、誰にでもあることでしょう。そういった小さなものについても、アクリルケースに収納できたら良いな~なんて考えていました。
その場合のアクリルケースは、ケースが小さく区切られていくつもの部屋になっているものです。小部屋で区切られている、ならでは良さというものがあります。たとえば一つ一つのものを確認することができやすくなることは当然です。それに一つ一つのものの存在感を高める方法にもなります。なにかを室内に飾る時に、小部屋で仕切られているからこそわかりやすい状態です。仮にケースの一つ一つの小部屋にネームプレートを取り付けたら、まるで自室のなかで小さな博物館ができたかのようです。
趣味のコレクト品は、大きなものはお金がかかりますが、小さなものだったらケースも安く仕入れることができます。だからなにか趣味を始めるとしたら、ア小さく仕切られたクリルケースに展示できる大きさのものを、収集してみてもいいですね。それはたとえばミニカー、キャラクター人形、自然界のお土産(貝殻やサンゴなど)もいいかもしれません。

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